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# ウェブサイトの`llms.txt`ファイルを見つける方法

v2では、ルートまたはより具体的なパスにファイルを置けます。まず宣言されたrelationを確認し、次にページのスコープに従い、最後にルートをフォールバックとして使用します。

最終更新: 2026年8月12日

このページの内容

- [ 最も手早い方法 ](#quickest)
- [ 手順ごとの説明 ](#steps)
- [ llms.txtがない場合 ](#not-found)
- [ 公開ディレクトリを見る ](#directories)
- [ 見つけた情報を検証する ](#validate)
- [ よくある質問 ](#faq)              
注記

v2の検出順序

以下のページを確認してください  rel="describedby" 、次に最も具体的なパスレベルのファイルを試し、
最後にオリジンのルートを試す。ページは、整ったMarkdownの代替版を
rel="alternate" type="text/markdown" .

## 最も手早い方法

最も迅速で確実な方法は、ページのHTMLとHTTPの `Link` ヘッダー：
`rel="describedby"`。関係が宣言されていない場合は、ページを含む最も具体的なパスを試し、その後オリジンのルートにフォールバックします:

```
https://example.com/llms.txt
```

サイトがファイルを公開していれば、ブラウザーでプレーンテキストとして読み込まれます。404
が返る場合、そのサイトはルートにファイルを公開していません（下記の代替手段を参照）。

## 手順

- **探索用relationを確認する。** ページのソースとレスポンスヘッダーで
`rel="describedby"`。次についても記録してください： `rel="alternate" type="text/markdown"`。これは、ページのマップではなくMarkdown表現を識別します。 
- **最も具体的なパスを試します。** 最も具体的なパスを試します。 `https://example.com/docs/api/auth`、確認 `https://example.com/docs/api/llms.txt` そして
`https://example.com/docs/llms.txt`. 
- **オリジンルートへフォールバックします。** 確認します `https://example.com/llms.txt` （宣言されたファイルやパス単位のファイルがない場合）。404は、このルートファイルが存在しないことだけを意味します。 
- **必要に応じてソースを表示してください。** ファイルはテキストとして配信される Markdown
です。ブラウザーが奇妙に表示しようとする場合は、ソースを表示するか、 `curl -s https://example.com/llms.txt`.     
例

ヒント：地図のように読みましょう

有効なllms.txtは、単一のH1（サイト名）、任意の1行のブロック引用による要約、リンクを列挙するH2セクションの順に構成されます。この構造により、そのサイトが最重要と考えるページを一目で把握できます。

## llms.txtがない場合

404は、そのサイトがこの慣例を採用していないことを示すだけです。選択肢は次のとおりです：

- 発見リレーション、パス単位の候補、ルートURLの順に確認します。 
- ドキュメントが豊富なサイトの場合は、ドキュメント用のサブドメインまたはサブパスを確認してください。 
- 自分のサイトなら、数分で作成できます。URL をこちらに貼り付け、
[ジェネレーター](/ja/generator/) を使ってサイトマップから下書きを作成するか、
[llms.txtファイルの作成方法](/ja/how-to-create/).   
## 公開ディレクトリを見る

すでにllms.txtを公開しているサイトを見つけられるよう、コミュニティディレクトリが継続的な一覧を管理しています:
[directory.llmstxt.cloud](https://directory.llmstxt.cloud/)
および
[llmstxt.site](https://llmstxt.site/).
各例が優れている理由に関する注釈付きで、手作業で検証された例については、当社の
[実例](/ja/examples/).

## 見つけた情報を検証する

ファイルを見つけ、その形式が正しいか確認したい場合は、当サイトの
[バリデーター](/ja/validator/) で、必須の H1、任意の要約、セクション構造、リンク構文が仕様に準拠しているか確認します。エラーと警告が行ごとに示されます。

## よくある質問

**llms.txtファイルはどこにありますか？** 通常はルートディレクトリに配置されますが、v2では
次のような任意のパス下のファイルも許可されています。 `https://yourdomain.com/docs/llms.txt`.

**llms-full.txt とは何ですか？** 一覧にあるページの全文を1つの Markdown ファイルに連結し、取り込み用にした付属ファイルです。詳しくは
[llms-full.txtとは](/ja/llms-full-txt/).

**すべてのサイトにありますか？** いいえ。採用は増えていますが、依然として任意です。404は、そのサイトがまだ公開していないことを意味するだけです。

## 次のステップ

- [バリデータ](/ja/validator/): 任意のllms.txtが仕様に準拠しているか確認します。 
- [ジェネレーター](/ja/generator/): サイトマップから作成します。 
- [実際の例](/ja/examples/): コピーできる注釈付きファイル。 
- [llms.txtとは何ですか？](/ja/what-is-llms-txt/) 基礎。        
## ソース

- [ llmstxt.org、コミュニティによる提案 ](https://llmstxt.org/)
- [ directory.llmstxt.cloud、コミュニティディレクトリ ](https://directory.llmstxt.cloud/)
- [ llmstxt.site、llms.txt ファイルのディレクトリ ](https://llmstxt.site/)
