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貼り付けまたは取得 · 行ごとの診断

# `llms.txt` バリデーター

貼り付けられたコンテンツは、お使いのブラウザで解析されます。公開URLを確認する場合、当社のCloudflare機能がファイルを取得し、その後、お使いのブラウザがその構造を解析します。

最終更新: 2026年9月5日

## バリデータ
URLを取得       
取得

ドメインを入力してください（そのドメインの `/llms.txt`）または完全なファイルURLを指定できます。取得はエッジ関数を経由するため、対象サイトのCORS制限は適用されません。
ファイル内容を貼り付ける          
検証

クリア

サンプルを読み込む

### ライブ検証バッジ

埋め込みは、稼働中の検証エンドポイントと公開レシートを参照します。これは構文チェックであり、AIの挙動やSEOに関する主張ではありません。
Run Fetch to generate a domain-specific badge.   
Markdownをコピー
Run Fetch to generate a domain-specific badge.   
HTMLをコピー

## 確認項目

注記

llms.txt v2対応版

2026年8月 の提案では、UTF-8
BOM、ルートまたはサブパスのファイル、および次で発見されるページ単位の Markdown
代替が認められています：  rel="alternate" type="text/markdown"  および  rel="describedby" 。このパーサーはファイルの構文を検証します。配置場所とHTMLによる探索は別途確認する必要があります。

バリデーターは、 [llmstxt.org](https://llmstxt.org/):

- **H1 が必須。** 任意の UTF-8 BOM の後に、レベル1見出しがちょうど1つあること。 
- **引用ブロックの概要。** H1 の直後に推奨されます。 
- **H2のファイル一覧セクション。** 各セクションはMarkdownリストで、 `- [name](url)` 項目のリストで、任意で `: notes`. 
- **絶対 URL.** 相対 URL は警告として扱われます。 
- **セクション外にコンテンツを置かない。** 最初の H2 の後に想定されるのは、ファイルリストだけです。 
- **前文の見出しは不要。** 最初のH2より前の自由形式コンテキストには、H3-H6の見出しを追加できません。 
- **サイズの制限。** 50 KBを超えるファイルには、llms-full.txtの利用を提案する情報レベルの注記が表示されます。
`llms-full.txt`.   
各診断にはルールコード（例： `H1_REQUIRED`, `URL_RELATIVE`）なので、CI
ログから grep できます。

## CIから使用する

このページを支えるのと同じパーサーをビルドに組み込めます。以下のルールコードは安定しているため、スクリプトで
CI ログから grep できます。最小限の Node チェック:

```
import { readFileSync } from 'node:fs';
import { parseLlmsTxt, summarize } from './validator/validate'; // same parser as this validator

const input = readFileSync('public/llms.txt', 'utf8');
const parsed = parseLlmsTxt(input);
const sum = summarize(parsed);

if (!sum.passes) {
for (const d of parsed.diagnostics) {
console.error(`${d.severity.toUpperCase()} [${d.rule}] line ${d.line}: ${d.message}`);
}
process.exit(1);
}
console.log(`OK, ${parsed.sections.length} sections, ${parsed.sizeBytes} bytes`);
```

注記

プライバシー

検証はすべてブラウザ内で実行されます。貼り付けられたコンテンツがサーバーに保存されたり送信されたりすることは一切ありません。
URLリクエストは当社のCloudflare関数を経由します。ホスティング
プロバイダーに運用ログが存在する可能性があります。詳細は  プライバシーポリシー .

## 次のステップ

検証に合格したファイルでも、正しいファイルとは限りません。 [ベストプラクティスの 10 個のルール](/ja/best-practices/) では、バリデーターでは確認できない点を扱います。つまり、一覧にしたページがモデルに実際に必要なページかどうかです。それらが最も訪問数の多いページであることはめったにありません。ゼロから始めますか？
[ジェネレーター](/ja/generator/) がサイトマップから有効なファイルを生成し、
[llms.txt の作成方法](/ja/how-to-create/) では技術構成ごとのデプロイ方法を説明しています。構文自体については、
[形式リファレンス](/ja/llms-txt-format/)、または
[実際のファイル](/ja/examples/) Anthropic、Cloudflare、Stripeにより公開。

## ソース

- [ llmstxt.org、コミュニティによる提案 ](https://llmstxt.org/)
